雑記ブログ。あと自論。名前はまだない。

しばらくは書きたいと思ったことを書いていきます。脈絡のないブログになると思いますが、よろしくお願いします。

映画で見つめる世界のいま:2019年6月27日放送

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 今月のテーマは政治・社会に翻弄される人々をテーマでした。

 紹介されたのは以下の2本。

 

 

www6.nhk.or.jp

 では紹介していきましょう。(^_^)/

 

COLD WAR あの歌、2つの心

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映画『COLD WAR(コールド・ウォー) あの歌、2つの心』公式サイト

 

あらすじ:

冷戦に揺れるポーランドで、歌手を夢見るズーラとピアニストのヴィクトルは音楽舞踊団の養成所で出会い、恋におちる。だが、ヴィクトルは政府に監視されるようになり、パリに亡命する。ズーラは公演で訪れた先でヴィクトルと再会、幾度かのすれ違いを経て共に暮らし始める。しかし、ある日突然ズーラはポーランドへ帰ってしまう。あとを追うヴィクトルに、思いもかけぬ運命が待ち受けていた。

STORY|映画『COLD WAR(コールド・ウォー) あの歌、2つの心』公式サイト

 

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監督・脚本:パヴェウ・パヴリコフスキ

ワルシャワ出身。父親は陸軍軍医、母親は英文学の講師をしていた。当時、ポーランド共産主義国であり、14歳の頃、母と共にイギリスに移住、その後はドイツに渡った。その後、オックスフォード大学に進学し、文学と哲学を専攻した。

パヴェウ・パヴリコフスキ - Wikipedia

 

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アマンダと僕

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映画『アマンダと僕』公式サイト

 

あらすじ:

夏の日差し溢れるパリ。便利屋業として働く青年ダヴィッドは、パリにやってきた美しい女性レナと出会い、恋に落ちる。穏やかで幸せな生活を送っていたが 突然の悲劇で大切な姉が亡くなり、ダヴィッドは悲しみに暮れる。そして彼は、身寄りがなくひとりぼっちになってしまった姪アマンダの世話を引き受けることになる…。親代わりのように接しようとするが、まだ若いダヴィッドには荷が重く、戸惑いを隠せない。アマンダも、母親を失ったことをなかなか受け入れられずにいる。互いに不器用で、その姿は見ていてもどかしく、しかし愛おしい。悲しみは消えないが、それでも必死に逞しく生きようとするアマンダと共に過ごすことで、ダヴィッドは次第に自分を取り戻していく。

映画『アマンダと僕』公式サイト

 

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監督・脚本:ミカエル・アース

1975年2月6日、フランス、パリ生まれ。映画学校FEMISに入学する前は、経済学を学んでいた。友人と数本の短編映画を製作した後、本格的に監督としての活動を開始。短編、中編を数本制作し、“Charell”(2006)がカンヌ映画祭批評家週間に選ばれる。10年に、“Memory Lane”で長編デビューを果たしロカルノ国際映画祭でワールドプレミア上映された。その後、「この夏の感じ」(未)を手がけ『アマンダと僕』(19)が長編3作目。登場人物の繊細な心の揺れ動きを、映像と音楽で巧みに表現。日本での劇場公開は『アマンダと僕』が初めて。グランプリと脚本賞を受賞した東京国際映画祭では、上映後に会場が唸るような拍手の嵐に包まれ絶大な支持を得た。

映画『アマンダと僕』公式サイト

 

 次回は7月25日です。では。(^_^)/