雑記ブログ。あと自論。名前はまだない。

気がついたら論語を読んだ感想がメインのブログになってしまいました。そのうち何とかします。後、下らない小話的自作小説も書いていますのでお時間があれば是非!

論語 学而第一6『子曰、弟子入則孝(弟子、入りては則ち孝)』

原文:

子曰、弟子入則孝、出則悌、謹信、汎愛衆而親仁、行有余力、則以学

読下し文:

子の曰わく、弟子、入りては則ち孝、出でては則ち悌、謹しみて信あり、汎(ひろ)く衆を愛して仁に親しみ、行ないて余力あれば、則ち以つて文を学ぶ。

現代語訳:

先生はおっしゃいました、「若者は、家では孝行、外では悌順、言動を慎んで誠実にしたうえ、誰でもひろく人々を愛し仁徳のある人と仲良くしなさい。そのように実行してなお余力があれば読書を通して学問に励みなさい」

 

  今日は、『スーパミニプラ大獣神』の発売日ですね。

 nakaticoも1セット買いました。ドラゴンシーザーの発売も決定しているらしいので、きっとキングブラキオンも出してくれるでしょう。楽しみです。(^_^)

 もちろん、論語とはなんの関係もありません。( ̄∇ ̄)

 

 nakaticoがいつもお世話になっている心理療法士の先生はよく「目的と方法をハッキリさせよう」というお話しをしてくれます。

 何について相談するにしてもまず、「その目的はなんですか?」と聞いてくるんですよね。そしてそう言われると結構「あれ? そもそも何が目的なんだっけ?」ということがよくあります。目的と手段が混同している。もしくは手段が目的化してしまっているってことなんでしょうね。

 なにを実行するにしてもその目的をハッキリとさせること。さらにいえば、動機と目的と方法のすべてに誠意をつくすことが事業を成功させるための鍵になるんだそうです。そのいずれかが不純であれば、例え今はうまくいっているように思えても、いつかは小さな綻びから全てが破綻してしまう。……らしいです。

 

 まあ、自分の経験上では言い切ることはできないので、後は個人の価値観の問題ですね。

 

 孔子の時代から「善が悪に勝ったためしがないのに道徳なんて尊んで意味があるのか?」みたいに人々は時勢を嘆いていたので、もちろん強制なんてできません。

 

論語に関連する商品:

論語 (岩波文庫 青202-1)

論語 (岩波文庫 青202-1)