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雑記ブログ。あと自論。名前はまだない。

失業保険でなんとか暮らしているブログ主が、日々思ったこと感じたことを書いていきます。目標は毎日更新をです。

論語『曾子曰、吾日三省吾身(吾れ日に三たび吾が身を省みる)』

原文:

曾子曰、吾日三省吾身、

為人謀忠乎、 与朋友交言而不信乎、 伝不習乎、

読下し文:

曾子のわ曰く、吾(わ)れ日に三たび吾が身を省みる。

人の為めに謀りて忠ならざるか、 朋友と交わりて信ならざるか、 習わざるを伝うるか。

現代語訳:

曾子はおっしゃいました。「私は1日に3回我が身について反省します。1つ目は人のために真剣に物事を考えてあげただろうかと。2つ目は友達に対して誠実に接しているだろうかと。3つ目は自分では良く理解していないことを受け売りで人に教えたりはしてないだろうかと」

 

  ああ~、全然風邪が治りません。( ̄∇ ̄)

 ホント、鼻水が止まらない。(*_*)

 今集中力が全然続かないんでゲームしてるんですが、それがまた余計に体に悪いのかもしれません。(^_^;)

 

 今日はまた新しい人、曾子ですね。

 

 曾子(そう し、 紀元前505年 - 没年不詳)は、孔子の弟子で、儒教黎明期の重要人物である。諱は参(しん)。字は子輿(しよ)。父は曾点(子皙)、子に曾申。十三経の一つ『孝経』は、曾子の門人が孔子の言動をしるしたと称されるものである。また、孔子孫子思は曾子に師事し、子思を通し孟子に教えが伝わったため、孟子を重んじる朱子学が正統とされると、顔回・曾子・子思・孟子を合わせて「四聖」と呼ぶようになった。

 

 孔子 →  曾子 → 子思(孔子の孫) → 孟子朱子学

 

 という相関図の関係で、結果的に偉人になった人ですね。(*´∀`*)

 

 …いえ、別に曾氏をディスっているわけではありませんよ。実際にとっても偉大な人ですよ。(・∀・)

 

 今日のはまた耳が痛いですね。(^_^;)

 とくにブログの記事を書く時、書いた記事を投稿する時は、上の3つのことを思い出して記事の内容が本当に良いものなのかどうか顧みる時間があっても良いかもしれない。

 逆にいえば、上の3つのことをちゃんと守れているブログは放って置いても人気が出来るような気がしますね。ただ、すぐに自分でもできるかどうかと言われると、ちょっと「難しいかな?(^^ゞ」っていうのが率直な感想ですね。

 特に、知ったかぶりをしていないかどうかというのが難しいですね。現代はネットで何でもすぐに調べられるから、気がつくとネットで調べられることは全部「知っていること」のような気になってくる。

 でもそれだけでは実際に「活きた知識」にならないんですよね。実際に活用してみなければ「知識の本当の価値」もわからない。ネット社会ではより一層大事にしたい教訓ですね。(^_^)

 

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