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雑記ブログ。あと自論。名前はまだない。

失業保険でなんとか暮らしているブログ主が、日々思ったこと感じたことを書いていきます。目標は毎日更新をです。

万博の大阪誘致が、「関西弁版」報告書案がのせいでなんだかゴチャゴチャしている…

ニュース

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 2025年国際博覧会の大阪誘致を目指して、経済産業省が作成した報告書の「関西弁版」が批判を受けているらしい。

 

mainichi.jp

  テーマ案は、

「いのち輝く」 → 「いのちがキンキラキンに輝く」

 

 サブテーマ案は、

「持続可能な」 → 「めっさいけてる」

 

 という具合らしい。大阪人じゃなくてもわかる「だだスベり」ですね。(・ω・)

 

 万博を「人類共通のゴチャゴチャを解決する方法を提言する場」と表現して、ゴチャゴチャの具体的な内容には、「精神疾患」「テロ」「移民排斥」などを列挙したとか。

 

 他にも、

 「骨ちゃうで、骨子やで」

 「よその国は日本の課題や対策の成果をパクリながら対策を考えていけるちゅうわけや」

 

 などなど、ハッキリいって表現がクドいです。検討会委員から、

 

「コテコテ過ぎる。地元の人でも違和感を覚える言葉遣いが目立つ」

 

 と言われても仕方がないし、「大阪人は面白ければ何でもいいんだろう?」という、

下心というか、大阪人を小馬鹿にしたような態度が見え隠れして、正直三重県民からみても、あまりいい気はしないですね。( ̄∇ ̄)

 

 委員の松井大阪府知事は、

 

大阪弁でやろうというのはありがたいが、コテコテの部分は見直していただこうと思う」

 

 とのこと。担当者の「1人でも多くの人に読んでもらいたい」という志は買っても良いのかもしれませんが、次回は余計なゴチャゴチャを持ち込まない「キンキラキンに輝く」案をお願いしたいですね。(^_^)

テーマ案の「いのち輝く」の部分を「いのちがキンキラキンに輝く」と言い換え、サブテーマ案の「持続可能な」を「めっさいけてる」と表記。親しみやすさを演出する狙いとみられるが、検討会委員からも「コテコテ過ぎる。地元の人でも違和感を覚える言葉遣いが目立つ」などと批判的な意見が出た。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170314/k00/00m/020/122000c#csidx5e14e96dbc421abaf0d40115b65a44a
Copyright 毎日新聞
テーマ案の「いのち輝く」の部分を「いのちがキンキラキンに輝く」と言い換え、サブテーマ案の「持続可能な」を「めっさいけてる」と表記。親しみやすさを演出する狙いとみられるが、検討会委員からも「コテコテ過ぎる。地元の人でも違和感を覚える言葉遣いが目立つ」などと批判的な意見が出た。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170314/k00/00m/020/122000c#csidx5e14e96dbc421abaf0d40115b65a44a
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