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雑記ブログ。あと自論。名前はまだない。

失業保険でなんとか暮らしているブログ主が、日々思ったこと感じたことを書いていきます。目標は毎日更新をです。

論語

論語『子曰、導之以政(これを導くに政を以ってし)』

原文: 子曰、導之以政、斉之以刑、民免而無恥、導之以徳、斉之以礼、有恥且格、 読下し文: 子の曰わく、これを導くに政を以ってし、之を斉(とと)うるに刑を以ってすれば、民免れて恥ずること無し。これを導くに徳を以ってし、これを斉えるに礼を以ってす…

論語『子曰、詩三百』

原文: 子曰、詩三百、一言以蔽之、曰思無邪、 読下し文: 子の曰わく、詩三百、一言以てこれを蔽(おお)う、曰わく思い邪(よこしま)なし。 現代語訳: 先生はおっしゃいました。「詩経の三百篇を、ただ一言でまとめてしまえば、それは、『心の思いに邪なし』…

論語『子曰、不患人之不己知(政を為すは徳を以ってすれば)』

原文: 子曰、為政以徳、譬如北辰居其所、而衆星共之、 読下し文: 子の曰わく、政(まつりごと)を為すは徳を以ってすれば、譬(たと)えば北辰の其の所に居りて、衆星のこれに共するがごとし。 現代語訳: 先生はおっしゃいました。「政治をするのに道徳を…

論語『子曰、不患人之不己知(人の己れを知らざることを患えず)』

原文: 子曰、不患人之不己知、患己不知人也、 読下し文: 子の曰わく、人の己れを知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う。 現代語訳: 先生はおっしゃいました。 「自分が人から認められないことを気にかけるのではなく、自分が人を認めよ…

論語『子貢曰、貧而無諂( 貧しくして諂うこと無く)』

原文: 子貢曰、貧而無諂、富而無驕、何如、子曰、可也、未若貧而樂道、富而好禮者也、 子貢曰、詩云、如切如磋、如琢如磨、其斯之謂與、 子曰、賜也、始可與言詩已矣、告諸往而知來者也、 読下し文: 子貢が曰わく、 貧しくして諂う(へつらう)こと無く、…

論語『子曰、君子食無求飽(君子は食飽かんことを求むること無く)』

原文: 子曰、君子食無求飽、居無求安、敏於事而慎於言、就有道而正焉、可謂好学也已矣、 読下し文: 子の曰わく、君子は食飽かんことを求むること無く、居安らかんことを求むること無し。事に敏にして言に慎み、有道に就きて正す。学を好むと謂うべきのみ。…

論語『有子曰、信近於義(信、義に近ければ)』

原文: 有子曰、信近於義、言可復也、恭近於礼、遠恥辱也、因不失其親、亦可宗也、 読下し文: 有子が曰わく、信、義に近ければ、言復むべし。恭、礼に近ければ、恥辱に遠ざかる。因ること、其の親を失わざれば、亦た宗(そう)とすべし。 現代語訳: 有子は…

論語『有子曰、礼之用和為貴(礼の用は和を貴しと為す)』

原文: 有子曰、礼之用和為貴、先王之道斯為美、小大由之、有所不行、知和而和、不以礼節之、亦不可行也、 読下し文: 有子が曰わく、礼の用は和を貴しと為す。先王の道も斯れを美と為す。小大これに由るも行なわれざる所あり。和を知りて和すれども、礼を以…

論語『子曰、父在観其志(父在せば其の志を観)』

原文: 子曰、父在観其志、父没観其行、三年無改於父之道、可謂孝矣、 読下し文: 子の曰わく、 父在(いま)せば其の志を観(み)、父没すれば其の行いを観る。三年、父の道を改むるなきは、孝と謂(い)うべし。』 現代語訳: 先生はおっしゃいました。「…

論語『子禽問於子貢曰、夫子至於是邦也(夫子の是の邦に至るや)』

原文: 子禽問於子貢曰、夫子至於是邦也、必聞其政、求之興、抑興之興、子貢曰、夫子温良恭儉譲以得之、夫子之求之也、其諸異乎人之求之與、 読下し文: 子禽、子貢に問いて曰く、夫子の是の邦に至るや、必らず其の政を聞く。これを求めたるか、抑も(そもそ…

論語『曾子曰、慎終追遠(終わりを慎み遠きを追えば)』

原文: 曾子曰、慎終追遠、民徳帰厚矣、 読下し文: 曾子の曰わく、終わりを慎み遠きを追えば、民の徳、厚きに帰す。 現代語訳: 曾子はおっしゃいました。 「上にたつ者が、亡くなった者を丁重に弔い、先人たちを厚く敬えば、国民の国を想う心も、それに感…

論語『子曰、君子不重則不威(君子、重からざれば則ち威あらず)』

原文: 子曰、君子不重則不威、学則不個、主忠信、無友不如己者、過則勿憚改、 読下し文: 子の曰わく、君子、重からざれば則ち威あらず。学べば則ち固ならず。忠信を主とし、己に如かざる者を友とすること無かれ。過ちてば則ち改むるに憚る(はばかる)こと…

論語『子夏曰、賢賢易色(賢を賢として色に易え)』

原文: 子夏曰、賢賢易色、事父母能竭其力、事君能致其身、与朋友交、言而有信、雖曰未学、吾必謂之学矣。 読下し文: 子夏が曰わく、賢を賢として色に易(か)え、父母に事(つか)えては能く其の力を竭(つく)し、君に事えて能くその身を致し、朋友と交わ…

論語『子曰、弟子入則孝(弟子、入りては則ち孝)』

原文: 子曰、弟子入則孝、出則悌、謹而信、汎愛衆而親仁、行有余力、則以学文、 読下し文: 子の曰わく、弟子、入りては則ち孝、出でては則ち悌、謹しみて信あり、汎(ひろ)く衆を愛して仁に親しみ、行ないて余力あれば、則ち以つて文を学ぶ。 現代語訳: …

論語『子曰、道千乗之国(千乗の国を導くに)』

原文: 子曰、道千乗之国、敬事而信、節用而愛人、使民以時。 読下し文: 子の曰わく、千乗の国を導くに、事を敬んて信、用を節して人を愛し、民を使うに時を以てす。 現代語訳: 先生はおっしゃいました。「諸侯の国を良く治めるには、慎重に事業を選び、一…

論語『曾子曰、吾日三省吾身(吾れ日に三たび吾が身を省みる)』

原文: 曾子曰、吾日三省吾身、 為人謀而忠乎、 与朋友交言而不信乎、 伝不習乎、 読下し文: 曾子のわ曰く、吾(わ)れ日に三たび吾が身を省みる。 人の為めに謀りて忠ならざるか、 朋友と交わりて信ならざるか、 習わざるを伝うるか。 現代語訳: 曾子はお…

論語『 子曰、巧言令色…』

原文:子曰、巧言令色、鮮矣仁、 読下し文: 子の曰わく、巧言令色、鮮(すく)なし仁。 現代語訳: 先生はおっしゃいました、「人から気に入られたいと口先だけうまいことを言って中身が伴わない人間には、仁の徳などほとんどないものだよ」

論語『有子曰、其為人也(其の人と為りや)』

原文: 有子曰、其為人也、孝弟而好犯上者、鮮矣、 不好犯上而好作乱者、未之有也、君子務本、本立而道生、孝弟也者、其為仁之本與、 読下し文: 有子が曰わく、其の人と為りや、孝弟(こうてい)にして上を犯すを好む者は鮮(すく)なし。 上を犯すことを好…

論語『子曰、学而時習之(学びて時にこれを習う)』

原文: 子曰、学而時習之、不亦説乎、 有朋自遠方来、不亦楽乎、 人不知而不慍、不亦君子乎、 読下し文: 子の曰わく、 学びて時にこれを習う、亦た説(よろこ)ばしからずや。 朋あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。 人知らずして慍(うら)みず、亦た君…