雑記ブログ。あと自論。名前はまだない。

しばらくは書きたいと思ったことを書いていきます。脈絡のないブログになると思いますが、よろしくお願いします。

PS4のメディアプレイヤーが「3.0」にアップデート

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www.jp.playstation.com

 

 Ver3.0の改善点は以下の2つです。

 

  • PS4 Proで4K動画の再生が可能になった。
  • PlayStation VRで4Kの360度動画が再生できるようになった。

 

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大分県に来てます。

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今日は所属している団体の行事で大分県に来てます。(^_^)

 

なので更新はお休みです。

 

本来ならこんなことをわざわざ書かなくても良いとは思うのですが、毎日書くのが目標なので例外をつくるのもダメかな?っと思って一応(^^ゞ

 

でもやっぱりスマホから更新はちょっときついですね。

 

明日も帰りが遅いのでちゃんと更新できるかは微妙ですが、何とか論語ぐらいは更新したいと思います。(^_^)

PS3が生産終了? 『CECH-4300』が近日出荷完了予定に…

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ソニーインタラクティブエンタテインメント(SIE)がPS3の最新モデル「CECH-4300C」が「近日出荷完了予定」であることを公式Webサイト上で告知しました。新型の発表がされていないことから、事実上PS3シリーズが生産終了されるものと見られます。

 

nlab.itmedia.co.jp

 

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万博の大阪誘致が、「関西弁版」報告書案がのせいでなんだかゴチャゴチャしている…

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 2025年国際博覧会の大阪誘致を目指して、経済産業省が作成した報告書の「関西弁版」が批判を受けているらしい。

 

mainichi.jp

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「世界の亀山モデル」の終焉

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 シャープが、2018年にも液晶テレビの国内生産から撤退する方針だそうです。

 理由は生産設備の老朽化により、海外の工場に比べて生産効率が悪からだとのこと。

 約2千人が働く亀山工場は今後、スマートフォンタブレットなどの中小型液晶パネルの生産に集中する予定らしいです。

 

www.asahi.com

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森友学園と『教育勅語』の後先

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 現在、絶賛世間をお騒がせしている森友学園ですが、「毎朝、日の丸を前に、園児が「君が代」を斉唱するだけでなく、教育勅語や五箇条の御誓文の朗唱も行われる。」とのことで、教育勅語もなんだか悪く言われているらしいです。

 

news.nicovideo.jp

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『阿久悠 作詞家憲法』について考える。

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 先日、撮りためておいたビデオで観た「ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~」の阿久悠さんの回で紹介されていた『阿久悠 作詞家憲法』が面白かったので、全文を紹介させてもらいます。

 

阿久悠 作詞家憲法

  1.  美空ひばりによって完成したと思える流行歌の本道と、違う道はないものであろうか。
  2. 日本人の情念、あるいは精神性は「怨」と「自虐」だけなのだろうか。
  3. そろそろ都市型の生活の中での人間関係に目を向けてもいいのではないか。
  4. それは同時に歌的世界と歌的人間像との決別を意味することにならないか。
  5. 個人と個人の実にささやかな出来事を描きながら、同時に社会へのメッセージとすることは不可能か。
  6. 「女」として描かれている流行歌を「女性」に書きかえられないか。
  7. 電信の整備、交通の発達、自動車社会、住宅の洋風化、食生活の変化、生活様式の近代化と、情緒はどういう関わりを持つだろうか。
  8. 人間の表情、しぐさ、習癖は不変であろうか。時代によって全くしなくなったものもあるのではないか。
  9. 歌手をかたりべの役からドラマの主人公に役変えすることも必要ではないか。
  10. それは歌手のアップですべてが表現されるのではなく、歌手もまた大きな空間の中に入れ込む手法で、そこまでのイメージを要求していいのではないか
  11. 「どうせ」と「しょせん」を排しても、歌は成立するのではないか。
  12. 七・五調の他にも、音的快感を感じさせる言葉数があるのではなかろうか。
  13. 歌にならないものは何もない。たとえば一篇の小説、一本の映画、一回の演説、一周の遊園地、これと同じボリュームを四分間に盛ることも可能ではないか。
  14. 時代というものは、見えるようで見えない。しかし時代に正対していると、その時代特有のものが何であるか見えるのではなかろうか。
  15. 歌は時代とのキャッチボール。時代の飢餓感に命中することがヒットではなかろうか

 

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