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雑記ブログ。あと自論。名前はまだない。

失業保険でなんとか暮らしているブログ主が、日々思ったこと感じたことを書いていきます。目標は毎日更新をです。

健康関連の記事を、別ブログに移転することにしました。

雑記

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 さっそく本題に入ります。

 今まで健康関連の記事をいくつか書きましたが、今後の展望と、やっぱり読者の方の記事へのアクセスのしやすさを考えて、別のブログに移転することにしました。

 

移転先のブログ:

nakatico-bf.hatenablog.com

 今まで毎日更新を目標にして記事を書いてきましたが、このブログの更新頻度はちょっと下がると思います。

 でも、「論語」は需要はないですけど、やっていて勉強にはなるのでこれからも続けていきたいと思います。

 

 ということで、これからもよろしくお願いします。

 

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論語『子貢曰、貧而無諂…』

論語

原文:

子貢曰、貧無諂、富而無驕、何如、子曰、可也、若貧而樂道、富而好禮者也、 子貢曰、詩云、如、如、其斯之謂與、 子曰、也、始可與言詩已矣、告諸往而知來者也、

読下し文:

子貢が曰わく、 貧しくして諂う(へつらう)こと無く、富みて驕(おご)ること無きは、何如。 子の曰わく、可なり。未だ貧しくして道を楽しみ、富みて礼を好む者に若(し)かざるなり。 子貢が曰わく、詩に云う、切するが如く磋するが如く、琢するが如く磨するが如しとは、其れ斯れを謂うか。子の曰わく、賜や、始めて与(とも)に詩を言うべきのみ。諸(これ)に往(おう)を告げて来を知る者なり。

現代語訳:

子貢はいいました。「貧乏であってもへつらうことがなく、金持ちになってもいばらないというのは、いかがでしょうか?」

先生は答えました。「良いと思う。でも、貧乏であっても学問を好み、金持ちであっても礼儀正しい人には及ばないと思うよ」

子貢はいいました。「詩経に『切するが如く、磋するが如く、琢するが如く、磨するが如く、』と書いているのは、まさにこのことを言っているのでしょうか?」

先生は答えました。「子貢よ、それでこそ詩について一緒に語り合えるというものだよ。君は一を聞いて十を理解する男だね」

 

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論語『子曰、君子食無求飽…』

論語

原文:

子曰、君子食無求飽、無求安、敏於事慎於言、就有道而正焉、可謂好学也已矣、

読下し文:

子の曰わく、君子は食飽かんことを求むること無く、居安らかんことを求むること無し。事に敏にして言に慎み、有道に就きて正す。学を好むと謂うべきのみ。

現代語訳:

先生はおっしゃいました。「君子というものは、ごちそうをたらふく食べることを求めず、居心地のいい家に住むことも求めない。仕事に良くつとめて、言動を慎重にし、しかもなお徳の高い人から教えを受けて、自分自身を正していくようであれば、学問好きだと言えるだろうね」

 

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論語『有子曰、信近於義…』

論語

原文:

有子曰、近於義、言可也、近於礼、遠恥辱也、因不失其親、亦可宗也、

読下し文:

有子が曰わく、信、義に近ければ、言復むべし。恭、礼に近ければ、恥辱に遠ざかる。因ること、其の親を失わざれば、亦た宗(そう)とすべし。

現代語訳:

有子はおっしゃいました。「約束を守ることは、正義にかなっていれば、約束通りそれを果たすべきです。うやうやしさが礼にかなっていれば、恥をかくこともありません。人を頼るときには、頼るべき人をとり違えなければ、必ずあなたの力になってくれるでしょう」

 

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論語『有子曰、礼之用和為貴…』

論語

原文:

有子曰、礼之用和為貴先王之道斯為美、小大由之、有所不行、知和和、不以礼節之、亦不可行也、

読下し文:

有子が曰わく、礼の用は和を貴しと為す。先王の道も斯れを美と為す。小大これに由るも行なわれざる所あり。和を知りて和すれども、礼を以てこれを節せざれば、亦行なわるべからず。

現代語訳:

有子はおっしゃいました。「"礼"の働きとして"調和"があります。昔の聖王も調和をもって立派に国を治めていました。しかし小事も大事も調和だけに則って行おうとしても、なかなかうまくいかないものです。ただ調和だけに頼るのではなく、"礼"をつくして調和をはかるようにした方が良いでしょう。

 

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論語『子曰、父在観其志…』

論語

原文:

子曰、父在観其志、父没観其行、三年無改於父之道、可謂孝

読下し文:

子の曰わく、 父在(いま)せば其の志を観(み)、父没すれば其の行いを観る。三年、父の道を改むるなきは、孝と謂(い)うべし。』

現代語訳:

先生はおっしゃいました。「父親が存命ならば、その志を観察し、父親が亡くなっていれば何をされたかに注目しなさい。父親が亡くなってから3年間、父親のやり方を改めないのは親孝行だといえるでしょう」

 

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論語『子禽問於子貢曰、夫子至於是邦也…』

論語

原文:

子禽問於子貢曰、夫子至是邦也、必聞其政、求之興、抑興之興、子貢曰、夫子温良恭儉譲以得之、夫子之求之也、其諸異乎人之求之與、

読下し文:

子禽、子貢に問いて曰く、夫子の是の邦に至るや、必らず其の政を聞く。これを求めたるか、抑も(そもそも)これを与えたるか。 子貢が曰く、夫子は温良恭倹譲(おんりょうきょうけんじょう)以ってこれを得たり。夫子のこれを求むるや、其(そ)れ諸(こ)れ人のこれを求むるに異なるか。

現代語訳:

子禽は子貢にたずねました。「先生(孔子)はどこの国を訪れても、必ずそこの政治の相談を受けられる。これは先生が自ら相談してほしいと求めたのでしょうか。それとも向こうから求められたのでしょうか。」

子貢は答えました。「先生は温厚で、温(おだやか)で良(すなお)で恭(うやうや)しくて倹(つつま)しくて譲(へりくだり)であられるから、皆先生に相談するのでしょう。例え先生自ら求めたとしても、それは他の人の差し出がましい求め方とはどうやら違うみたいですね。」

 

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